あなたの五感で丹波をおもいっきり楽しもう

山々の緑が綺麗なこの季節。風景を楽しみながらの窯元散策にピッタリです。


第8回やきものの里 春ものがたり
 
 今年で8回目を迎える春ものがたり、秋の「陶器まつり」とは違い、丹波焼を知ってもらうことを目的に開催される、丹波焼の里挙げてのイベントです。丹波焼の展示・販売はもちろんのこと、通常窯元に立ち寄ったときにはなかなか覗くことのできない工場(こうば)でのロクロ成形や絵付け作業など伝統的技法から新しい技法まで、仕事風景を観ることができます。
 また、年に数回しか焼かない登り窯の窯詰めや火入れ作業の見学ができ、窯の中の炎の熱さを感じたり、実際に薪をくべて、参加することもできます。さらに今回は、丹波焼の最古で最長の「のぼり窯」の修復に使われる、まくら(登り窯を形成するのに使われる日干し煉瓦)作りも実施されるなど貴重な体験もあります。
 そして、丹波焼だけではなく「兵庫の手しごと展」として、県内の工芸作家さんがやきもの通りにアトリエを構え実演・販売もするのでいつもとは違う窯元の路地裏に変身します。スペイン料理屋さんやカフェ、秀月の日本酒の試飲など飲食ブースも充実し、スタンプラリーもあるので、ポカポカ日和に丹波の春を散策してみるのもオススメです。
 自然に囲まれた環境で、丹波焼に実際に触れて知ってもらうことができる「春ものがたり」。ゴールデンウィークはぜひ、いらしてください。


開催期間:平成26年4月29日(祝火)~5月6日(祝火)
会場:篠山市今田町内 →車でのアクセス方法 / →電車でのアクセス方法
問い合せ先:丹波立杭陶磁器協同組合 079-597-2034
ホームページ:http://www.tanbayaki.com/event/harumonogatari2014/harumonogatari2014.html


若手グループの作陶展やカフェの他、各窯元ごとにも趣向を凝らした催しが目白押しです。

開放工房では、普段なかなかお目にかかれない、窯元さんの生の仕事姿を見ることができます。

また今年は手仕事市も開催されます。兵庫県下の手仕事が丹波焼の里に一堂に会するイベントです。

開放工房や窯焚きのスケジュールは事前に要確認。

本イベントのフライヤーは篠山市内の主要施設で配布。またホームページからも

※ 写真提供:春ものがたり実行委員会



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2014-04-12 | Posted in イベント情報No Comments »